この活動はLIVE HOUSE AID in SAPPOROの活動内容に感銘をうけ、

富樫洋介が主体となり行っております。


ONGAESHI-音返し- とは

ONGAESHIは北海道で活動するミュージシャンが集まって特定のライブハウスを支援しようという活動です。
持ち寄った音源をウェブで販売し決済手数料以外の売り上げをすべてライブハウスに寄付します。

この音源はコンピレーションアルバムとなり、賛同者が増えれば増えるほど、楽曲が追加されていきます。
まだ始まったばかりで曲数は少ないですが、ぜひ期待を込めてご購入ください。


立ち上げのきっかけ

新型コロナウイルスの影響で、様々な業種が現在ひっ迫している状況です。
とりわけエンタメ関連の業種はどうしても風当たりが強く、生活のためである運営すらも難しい状況に陥っています。
緊急事態宣言等を受け、出演者やお客様が止む無く日を追うごとに外出できなくなっていく中、実際に畳んでしまったライブハウスも存在します。札幌のコロニーという老舗ライブハウスは、18年の歴史に幕を下ろす結果となってしまいました。
毎年、札幌すすきのにあるunion fieldというライブバーは毎年周年イベントとして、200組近くのアーティストが集まる北海道最大級のライブサーキットを企画していますが、今年はその影響を受け、全て配信ライブへの変更を余儀なくされています。要請や情勢を踏まえ、イベント自体を止めてしまえばという意見もある中で、既に準備の上で莫大な予算を投じている経緯もあり、「中止=閉店」という現実が目の前にある以上、安易に決断出来ないのです。

そこで僕は、普段ライブハウスやライブバーにお世話になっているアマチュアミュージシャンでも何かできないか考えました。LIVE HOUSE AID in SAPPOROの立ち上げを受け、僕は僕がお世話になったライブハウス等を、同じ活動で支援しようと思いました。僕たちにとって、ライブハウスやライブバーは、生きていくために必要な場所なのです。


支援対象のライブハウス/ライブバー

union field
フライアーパーク

FOLKIE
musica hall cafe


活動により集まった資金は、決済手数料を除いた全てを上記ライブハウスに均等分配し、
運転・設備資金に充てさせていただきます。


オムニバス形式のアルバム

ONGAESHIでは、曲が増え続けるウェブアルバムを販売いたします。

ONGAESHIに賛同してくださったミュージシャンの楽曲を不定期で追加し、数が増えていきます。
追加楽曲は購入のタイミングを問わず、ダウンロード、視聴が可能となり一度ご購入いただければ聞き放題です。

※楽曲は将来的に予告なくダウンロードできなくなる場合がございますのでご了承ください


また、様々なミュージシャンの参加が想定されますので、お客様にとっても、新しい音楽との出会いが約束されます。
札幌にも素晴らしいミュージシャンが沢山います。そんな新しい出会いを生むのも、ONGAESHIのアルバムです。
新型コロナウイルスの脅威が過ぎ去った後は、ぜひファンになったミュージシャンのライブに足をお運びください。

ONGAESHIに賛同し、楽曲提供もしていただいているivyによる、
購入方法の動画です。

さいごに

この活動に関するお問い合わせは、下記TwitterアカウントへのDMやメールにてお問合せください。

富樫洋介Twitterアカウント